ホトケノザが赤紫の愛らしい花をつけ、タンポポもちらほらと咲き始めました。カラスノエンドウやドクダミも葉っぱが出てきています。だいぶ春らしくなってきました。
春の家庭菜園のお仕事も始まっています、先日はソラマメの苗を植え付けたことをご紹介しましたが、今日はジャガイモの種イモの植え付けをご紹介しましょう。
ジャガイモは失敗の少ない野菜の一つです。ただし、失敗しないために大切なことがあります。それは、種イモを丸ごと植え付けることです。この他、失敗しないコツは「失敗の少ない家庭菜園におすすめのジャガイモ」でご紹介しましたので、こちらをご覧ください。
そういうわけで、ホームセンターで種イモを買うときには、できるだけ小さいものがたくさん入っているものを買います。大きなものは、半分に切って使いたくなってしまうからです。それから品種は男爵とメークインが無難なんですが、今年は失敗してしまいました。冒頭の写真のように、ちょうど良い大きさのものが入っているものを一生懸命探すあまり、品種の表示に目が向いていませんでした。
冒頭の写真、実は品種がキタアカリだったんです。見た目は男爵にそっくりなので、男爵だとばかり思ってたのですが、いざ植え付けようとして取り出してくると、「キタアカリ」と印刷してあるではないですか!
今までもキタアカリは作ったことがありますが、インカ系のような失敗はなかったと記憶しています。見た目だけでなく、作りやすさも男爵に近いということかと思います。もちろん、ホクホクで美味しいですし、良しとしましょう。
もう一種類、下の写真のメークインも植え付けました。これは間違えていなかったです。家庭菜園で人気の品種にメークインと似たもの少なく、間違いようがなかったということかもしれませんが。

ジャガイモの次の作業は芽が出てきてから。2〜3つを残して芽かきをする必要があります。丸ごと植え付けているので、腐ってしまう心配はまずありませんが、無事に芽が出てくるのを楽しみに待ちましょう。
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