母方のおじさんから立派な大根を2本いただいたので、1本は切り干し大根を作ることにしました。
私の家庭菜園では、大根は間引くように食べる時に収穫しています。早い段階から葉っぱだけを味噌汁に入れて楽しんだり、小さな柔らかい段階のものを、そのままサラダとして食べたり。これはこれで楽しいですが、一度に立派なものを何本も収穫することはなく、切り干し大根にして保存しようということはありませんでした。
切り干し大根作りは今回が初めての挑戦になります。

ネットで作り方を調べてみると、大きくは以下の3ステップでよいことがわかりました。
①大根を水洗いし、上、中、下に三等分に切る
②繊維に沿って5mm幅くらいの千切りにする
③2〜3日、天日干しする
意外と簡単ですね。千切りにすると、下の写真のようにザルいっぱいになりました。

これを日干し用のネットに入れて、干しました。干した場所は午前中にしか日が当たらないところで、2日目が小雨で外に出せなかったこともあり、5日間干しました。
干し上がった状態は、下のBefore Afterの写真を見比べていただければわかるように、かなり縮みました。冒頭の写真のようにティッシュペーパー1枚に乗っかる量です。
大根って、ほとんど水分なんですね。今までスーパーで袋入の切り干し大根を買ってきて、何気なく使っていましたが、いったい何本の大根が入っているんでしょう?


これからは切り干し大根を使うときは、もとの大根の大きさをイメージして、大切に使いたいと思います。
切り干し大根作りは意外と簡単だったので、来年は家庭菜園で立派な大根作りを目指し、一度に何本か収穫して、切り干し大根にしてもいいなあと思いました。
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